海で思いっきり楽しむために徹底している日焼け対策
もうすぐ海水浴のシーズンですね!
私は海が大好きなので、毎年必ずシュノーケリングをしに行きます♪
本当はこんがり小麦色の肌にも憧れますが、シミやほくろができやすく焼けると肌が汚くなる肌質なのです…
私が海でも絶対に焼けないように気を付けている理由は、
- とにかくシミやほくろを防ぐ
- 肌の老化を防いで、将来シワを増やさない
- キメの整った綺麗な状態の肌を守る
と、超基本的なことですが元々弱めな肌を徹底的に守りたいから。
特にシミは絶対に作りたくない…!でも海には行きたい…!!
頻繁に山や海に行く私が、絶対に紫外線を防ぎたい時に使うアイテムとアフターケアについてご紹介します。
私の少々過酷な海での過ごし方
私は海へ行く時、必ずシュノーケルをします。
顔を水中に浸けている時間が長めになるので、メイクも日焼け止めも落ちやすい。
大体いつも昼前から夕方まで、6時間〜7時間近く海辺に滞在します。
そのなかで海に潜っている時間は3時間〜4時間くらいでしょうか…
海の家は利用しないので、基本ビーチでの日陰はパラソルと簡易テントのみ。
肌にとってはなかなか過酷な環境で過ごしています。
でも海は楽しいので毎年行きます!
強烈な紫外線から顔面を守るための方法
最悪体が日焼けしちゃっても、海での顔の日焼けはうっかりでは済まされません…
シミやシワができるリスクはもちろん、皮膚科に行くほどの肌荒れも起きる大惨事になりかねないのが海の紫外線の怖さ。
顔を紫外線から守るために死守しているのは、こちらの3つの項目。
金のアネッサをがっつり塗る
言わずと知れた焼けないと評判のアネッサパーフェクトUV スキンケアミルク。
金のアネッサです。
数々の日焼け止めを使用してきましたが、金のアネッサが海でも一番落ちにくい!
標高が高く紫外線が強い登山の時でも、焼けません。
紫外線防御指数は、SPF50+PA++++と最大数値なので信頼できる。
顔全体にたっぷり塗ってから、シミができやすいCゾーンと鼻筋には丁寧に重ね塗りしています。
顔にも体にも塗るので、1回行くと半分以上無くなります。
ジェルタイプも持っていますが、こちらのミルクタイプの方が耐久性が高く水中でも落ちにくいと感じます。
2時間に1回は絶対に塗り直しをする
ウォータープループだとしても、塗り直しはめちゃくちゃ大事。
少々面倒ですが、海から上がる度に必ず日焼け止めの塗り直すと断然焼けにくくなります。
何度か塗り直しをした海水浴のときと、塗り直しをしなかった海水浴の時では肌ダメージが全く違う!
手を汚したくない時は、SHISEIDOのクリアサンケアスティックで塗り直しをしています。
手を汚さずに広範囲に一気に塗れてとっても便利。
メイクの上からも使用可能でファンデーションが落ちにくいので、夏場は大活躍しています。
すっぴんの状態を避ける
日焼け止めだけの状態よりファンデーションを塗っている状態の方が肌を守ってくれるので、
海でもベースメイクはしっかりするようにしています。
最近、登山用として購入したSHISEIDOのスポーツ用ファンデーションが大当たり。
このファンデーションもかなり落ちにくくて感動!
しかも資生堂さんなだけあって仕上がりが艶っとしてカバー力があるところも良いです。
テクニックいらずでパッと塗るだけでOKなので、塗り直しもしやすい。
意外と忘れがちなヘアケア
私はいつも髪をお団子にしてまとめることで、紫外線が当たる面積を減らすようにしています。
事前にUVカット効果のあるオイルやトリートメントをつけておくのもオススメ。
サラサラになることで有名なミルボンからもUV成分入りのトリートメントが出ています。
潜る時には、まとめた髪にスプレータイプの日焼け止めを塗るのも大事。
まぁそれでも塩水と紫外線のダブルパンチで、髪はどう頑張ってもボロボロになりやすい。
私が一番嫌なのが、紫外線でカラーリングが色落ちすること。
なので、美容院は海に行く前には絶対行かない!
綺麗にカラーリングしても、一発でカラー落ちのは悲しいので海の予定が終わった後に行っています。
目から入る紫外線でシミはできる!
顔にも体にも日焼け止めを塗っていても、目から入る紫外線によって日焼けするらしい…
恐るべし紫外線…!すごいな人間の能力…!
海から上がったら、UV加工のされているサングラスは必須ですね。
意外と水中でも目に紫外線が入りやすいので、シュノーケルマスクもUVカットレンズのものがオススメ。
AQAは使いやすくて私もお気に入り。
アフターケアがめちゃくちゃ大事
日焼け対策をバッチリしていても、日を浴びたあとのアフターケアはとっても大事。
海に入った後のアフターケアを徹底すると、断然肌の回復が早くなります。
外側からのケア
外側からのアフターケアで重要なのは、冷やすことと保湿です。
赤くなっている場合は、水を当てて冷やすようにしています。
火照りにも効くので、アウトドアで日を浴びた後は割とすぐ肌が落ち着くように感じます。
冷水でしっかり冷やしたら、そのあとはとにかく保湿をしっかりして乾燥させないようにするのも大事。
特に赤みがある時はグリチルリチン酸配合の製品が肌の抗炎症にいいらしいので、私的にすごく推しているIHADAの薬用バームがすごくオススメです。
ワセリンが主成分なので、炎症している肌でも滲みたりせず使えます。詳しくはこちらから↓
保湿をした上で肌が落ち着いた状態になってから、ビタミン入りの美容液でケアをするといいらしいです。
私はアフターケアとしてObagiのCセラムをよく使っています。
数値が高いほど効果も期待できますがその分刺激も強いので、普段使いにはC10夏場はC20を買っています。
私は海に行くとどうしても肌が敏感になるので(強い日焼け止めに負けたり)、必ず肌が落ち着いてから攻めのケアはするようにしています。
内側からもケア
海に行くシーズンには、ビタミンとLシステインのサプリメントを飲むようにしています。
サプリを飲んでおくと、ちょっと焼けたかな?と思ってもすぐ元に戻る気がします。
このハイチオールCホワイティアはアウトドアした後は必ず服用。
海に登山にキャンプにアウトドアシーズンの真夏には必須アイテムです。
まとめ
過酷な状況下でもできる限り肌を守るためには、
- こまめな日焼け止めの塗り直し
- 適切なアフターケア
をすることが、ほんとーに大事。
今年も肌のケアを万全にして、海を楽しみます♪



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